ふれあい集会
今日の業間から3時間目にかけて、6年生が企画・運営したふれあい集会を行い、全校児童で楽しむことができました。まず、新聞折りたたみゲームをしました。2人組で新聞の上に乗り、6年生とじゃんけんをした負けたら新聞を半分に折っていき、乗れなくなったら終わりというゲームです。上級生が下級生をおんぶして粘っているペアが多かったです。
つぎに、猛獣狩りゲームをしました。動物の名前の読みの数だけ集まって座ります。だんだん長くなっていき、最後は10人集めないといけませんでした。先生方にも協力してもらって、上手にグループを作ることができました。
最後は、新聞パリコレというゲームで、お題に従って新聞仮装を行いました。最初は戸惑っていた班も、小道具などを作ることによって、お題に迫ることができていました。すてきな仮装ができました。
6年生の皆さん、楽しい集会を企画・運営してくれてありがとうございました。
1時間目には、9月7日に稲刈りをした5年生が公民館で脱穀をさせてもらいました。殻が白くなっているところは、中にお米が入っていませんでした。貴重なお米なのでこぼれたお米も大事に集めました。その重さを量ってみると、1kgを少し超えたぐらいでした。途中、わらの活用法なども教えていただきました。しめ縄づくりに挑戦することになるかもしれません。この後、機械で精米してもらい、飯盒でご飯を炊いて、おにぎりにして食べる予定です。一人分がどれぐらいになるか分かりませんが、とても楽しみです。
5時間目には、6年生が校区にある泰平寺を訪れ、平和の鐘について学習しました。住職さんのお話では、平和の鐘は、宇和島市長も務めた中川千代治氏が自分の経験から「二度と戦争をしてはいけない」という強い思いで、26か国のコインを溶かして平和を祈り、奉納したものです。その後、世界の人々が中川氏の思いに共感し、国連本部に平和の鐘が設置されました。貴重なお話を聞いた後、5人ずつ平和の鐘をつかせていただきました。鐘の余韻を聞きながら平和を祈る気持ちが強くなったようです。貴重な学習をさせていただき、ありがとうございました。