シルバーウィーク明けの今日、朝は少し元気がない児童もいましたが、帰りには、特に低学年の児童は元気いっぱいに帰っていきました。
今日の2時間目は、4年生が運動場でバトンパスの練習をしていました。チームごとに順番を変えながら練習していましたが、声を掛け合いながら基本的なことがしっかりとできていました。バトンパスの技術は、運動会や今後の陸上運動記録会でも生かされると思います。合間にはしっかり水分補給もしていました。




他の学年の3時間目の授業の様子も少しだけお伝えします。






明日は校区別人権・同和教育懇談会で、授業と人権コンサートがあります。ぜひお越しください。
9月16日・17日の2日間、5年生は大洲青少年交流の家での活動を全力でやり遂げました。
青年の家の活動では様々なプログラムを体験しました。
それぞれの活動の前に、児童の代表が活動のめあてを掲げ、気持ちを1つに臨む姿がありました。
また、朝の集いや夕べの集い、退所点検など、班や学校の代表として、責任を持って活動する姿もありました。












一人ひとりが役割をしっかりと果たし、全員が力を合わせたとき、大きなこともやり遂げることができると実感することができた2日間でした。
来年はいよいよ6年生になります。この経験を糧に、更にチームワークを高め、優しくてたくましい学校のリーダーへと成長してくれることを期待します。

青年の家での食事もこの昼食で最後です。レストランの皆さん、2日間、おいしいご飯をありがとうございました。

午後からは、最後の活動、クライミングウォールです。落ちても落ちても何度もチャレンジし、見上げるような壁にも挑みました。





てっぺんまで行っても、途中で怖くて降りても、笑顔が弾けました。