うわつ仲良し棚田
先週の家庭訪問では、大変お世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。
さて、4月16日の学校運営協議会で、5年社会科の体験学習として米づくりを行いたいという相談をしたところ、公民館を中心に早速動いてくださっていて、2週間たっていない今日、田植えをすることができました。公民館長さんはじめ、お米先生にも協力いただき、子どもたちは一人一人に準備された発泡スチロールの田んぼに苗を植えていきました。「うわつ仲良し棚田」と命名されましたが、公民館の階段で育てるのにちょうど棚田のようになり、ぴったりなネーミングです。苗の本数やタニシの有無など、条件は微妙に違いますが、比較して学習を進めることができます。生きた教材を提供していただき、本当にありがとうございます。収穫までには、まだまだやらなければならないことがたくさんありますが、頑張って学習していきます。